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超訳 ニーチェの言葉のまとめ

超訳 ニーチェの言葉のまとめ(2) | ブクペ

超訳 ニーチェの言葉

超訳 ニーチェの言葉

概要

ニーチェの格言集
 

己について

・はじめの一歩は自分への尊敬から
自分の可能性を大きく開拓し、それを成し遂げる力を与えることになる

・自分の評判など気にするな
人間というのは間違った評価をされるのが普通

・一日の終わりに反省しない
疲れきった時にする反省などすべてウツへの落とし穴でしかない

・自分を知ることから始めよう
自分さえも知らずして、相手を知ることなどできない

・いつも機嫌よく生きるコツ
人の助けになるか、誰かの役に立つこと
 

喜について

・喜び方がまだ足りない
ちょっといいことがあっただけでも、うんと喜ぼう
喜べばくだらないことを忘れることができる
他人への嫌悪や憎しみもうすくなっていく

・朝起きたら考えること
一日の間に少なくとも一つの喜びを与えてあげられないだろうかと考えること
 

生について

・始めるから始まる
すべて始めは危険だ
しかし、とにかく始めなければ始まらない

・少しの悔いもない生き方を
今のこの人生を、もう一度そっくりそのまま繰り返してもかまわないという生き方をしてみよ

・いつかは死ぬのだから
死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう
時間は限られているのだから、チャンスはいつも今だ
 

心について

・軽やかな心を持つ
いつもの仕事をする場合でも軽やかな心を持っているとうまくいく
それはのびのびと飛翔する心、つまらない制限などかえりみない自由な心だ

・心に光があるから希望の光がわかる
ここに希望があったとしても、自分の中に光や灼熱を体験していないならば、それが希望だと分からない

・勝利に偶然はない
勝利した者はもれなく、偶然などというものを信じていない

・おじけづいたら負ける
相手が強すぎるから負けるのではない
心がおじけづいた時に、自分から自然と敗北の道を選ぶようになってしまうのだ
 

知について

・人間的な善と悪
悪とは人をはずかしめることだ
人が得る自由とは、どんな行為をしても自分に恥じない状態になることだ

・考えは言葉の質と量で決まる
わたしたちはいつも自分が持ち合わせている言葉で考えを表現している
つまり、持ち合わせの言葉が貧しければ表現も貧しくなる
だから、言葉の質と量を増やすことは自然と自分の考えや心を豊かにすることなのだ

・よく考えるために
きちんと考える人になりたいのであれば最低でも次の三条件が必要になる
人づきあいをすること
書物を読むこと
情熱を持つこと