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第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しいのまとめ

第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)のまとめ | ブクペ

第1感  「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)

第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)

概要

直感は慎重に時間をかけて下した判断と比べてけっして見劣りしない
直感は人間に備わっている基本的な機能
 

内容

■事例
・アメリカの美術館が購入した古代ギリシャ彫刻はさまざまな科学的検査で本物と鑑定された
・何人かの専門家は見た瞬間に偽物と判断した
・結果的には偽物だった

■少しの情報で本質をつかむ
・夫婦の15分の会話を見るだけでその夫婦の15年後が予測することができる
・防衛、はぐらかし、批判、軽蔑の4つの感情があれば危険信号
・直感も同じ。どうでもいい要素は捨てて、これはという要素に集中して判断している。

■2つの判断
・人間には2つの判断する能力がある
・1.意識的な判断   :情報をたっぷり分析、整理してから答えを出す。
・2.適応性無意識の判断:直感。瞬時に結論に達する。判断したという意識がない。
・2は1と比べて、けっして見劣りしない

■適応性無意識
・心理学で最も新しい研究分野のひとつ
・意識しなくても必要な大量データを瞬時に処理してくれる脳の機能
・脳の障害で適応性無意識が働かない人は集中力がなく判断することができない
・適応性無意識がひそかに働いているから、大事なことに意識が集中できる

■瞬時の判断力
・洞察力を要する問題で言葉での説明を求めると正解率が30%下がる
・考えを書き出すことで答えを見つけるために必要なひらめきが著しく損なわれるため
・つまり、論理的思考は洞察力を損なう

■極度のストレス(心拍数175以上
・人間は興奮などのストレスにさらされると、視野がせまくなったり、時間の感覚がゆっくりになったりする
・これは感覚を狭くすることで、目の前の脅威に集中するための人間の機能
・人間は表情を見るだけで相手の心を読む能力があるが、興奮すると相手の心を読めなくなる